こどもだれでも通園制度は、同じ年頃のこども達が触れ合いながら、家庭では得られない経験や、家族以外の人と関わる機会を持つことで、よりこどもの成長発達を促すことができるよう願い作られた制度です。市外の方もご利用頂くことができます。
たんぽぽ保育園・・・・・実施中
たんぽぽ第二保育園・・・令和9年度以降実施予定
満1歳〜3歳未満
9:00~11:00
1回2時間、月10時間まで
お子さんが園の環境に慣れるまでは、親子一緒に登園をお願いすることがあります
300円/時
幼いこどもにとって、毎日の生活は「安心できる人」と「安心できる場所」に支えられています。いつも同じ保育者が迎えてくれること、見慣れた部屋やおもちゃがあること、顔なじみの友だちがいることは、こどもの心を安定させます。安心できる環境があるからこそ、こどもは遊びに挑戦したり、自分の気持ちを表現したりできるようになります。また、継続して通うことで、保育者はその子の小さな変化に気づきやすくなります。「今日は少し元気がない」「最近ことばが増えた」「友だちとの関わりが変わってきた」など、日々積み重なる姿を知っているからこそ、一人ひとりに合った関わりができます。これは、単発的な利用では得にくい大切な支援です。保護者にとっても、同じ園に通い続けることには安心があるのではないでしょうか。顔見知りの保育者に相談できることや、こどもの成長を一緒に喜べる関係は、子育ての支えになります。特に子育てに不安や孤立を感じやすい時期だからこそ、「いつもの場所」があることは大きな意味を持ちます。もちろん、家庭の事情によってさまざまな利用の形があることも大切です。しかし、こどもの発達を中心に考えると、「慣れた環境の中で継続して過ごすこと」は、安心感や信頼関係を育てる土台になります。こども誰でも通園制度が、単に“預けられる場所”ではなく、こどもが安心して育ち、保護者もつながりを感じられる場になるために、「同じ園に通い続ける価値」を大切にしていただきたいと思います。
公的な補助を受けずに社会貢献のため自主的に行っている事業です。通常入所児をお預かりした余力を使って一時保育を行っています。たくさん受けると通常入所している子への手厚い保育ができなくなります。そのためご利用は最小限になるよう調節をお願いします。また、こども誰でも通園制度では対象外となる満3歳以上や、余裕活用型の受け入れ枠がないときには一時保育として受け入れをすることがあります。
●実施施設・・・・・・たんぽぽ保育園(要問合せ)
●対象年齢・・・・・・満1歳~就学前までのお子様
●利用日数・・・・・・1~5日ぐらい(月単位など長期間のご利用は想定していません)
出産トラブルなどでお困りの場合はご相談ください
●利用時間・・・・・・月~金 9時00分~16時00分
利用時間や日数によっては慣らし保育が必要な場合があります
●1時間当たりの料金
| 1時間当たり | |
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0歳児(満1歳) |
700円 |
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1歳児(4月1日時点で1歳) 2歳児(4月1日時点で2歳) |
600円 |
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3歳児(4月1日時点で3歳) |
550円 |
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4歳児(4月1日時点で4歳) 5歳児(4月1日時点で5歳) |
500円 |
上記の料金に給食330円/日が加算されます。
○歳児とは4月1日時点の年齢を指します。
出産トラブルによる入院など緊急度が高い場合はご相談ください。
その場合でも最小限度のご利用になるようご家庭で調整をお願いします。
●ご利用の流れ
①まずはご連絡をお願いします
②事前にお子さんと一緒に来園して登録してください
③ご利用日になりましたら登園してください
お子さんは通常入所の子たちと一緒に過ごします
