集団共同型育児とは、親だけでなく祖父母、保育者、地域の人々など多様な大人や子どもたちに囲まれて育つ「本来の人間の育児の形」を指し、子育ての孤立化を防ぎ、子どもの健全な発達に必要な非認知能力(社会性や共感力など)を育むために必要な育児形態です。
最近では、孤立した育児になりがちなので、園では参観会と一緒に懇談会も開催し、日ごろの子育てで困っていることなどをほかの家庭と意見交換などをします。このような行事を通して、家庭同士が仲良くなって繋がっていくことがありますので、とても重要な行事のひとつです。
アンケートでも「みんな同じような悩みを持っていて安心した」「ほかの家庭の子どもへの対応がすごく参考になった」などのご意見が確認できました。人間本来の育児の形「集団共同型育児」が行われ続けるように、園も頑張っていきたいと思います。
